ロゼ祭り!第4弾 

今週で最後のロゼ祭りのメイン2種類はコレ!

第4弾

①ドメーヌ・ド・ガベラス サン・シニアン・ロゼ“キュヴェ・トラディション2010 /Saint-Chinian Cuvee Tradition Rose [2010] Domaine de Gabelas

産地:ランドック・ルーション
葡萄種類:シラー1/3、サンソー1/3、グルナッシュ1/3

ドメーヌ・ド・ガベラスは、16世紀よりラングドック地方サン・シニアンでワイン造りに携わっている家族経営の小さなドメーヌです。
有機栽培の素晴らしさに着眼したオーナーのピエレット・クラヴェロ氏は1995年より有機への転換を試み、2005年から本格的な有機栽培へ転換しました。
シラーとグルナッシュに関しては、除梗を行う前に醸造所で厳しい選果を行い、温度コントロールされたタンクで醸造(発酵期間は約3週間)され、よりブドウ本来の力強さを引き出す醸造を行っています。

テイスティング・ノート

淡い輝きを放つサーモンピンク。さわやかですっきりとした酸とジューシーな果実味とのバランス。
ミネラリーであり純粋なエキスからなる美しい味わい。
とても華やかで優雅なスタイル。ロゼと赤の中間に位置するような、双方の良い点を兼ね備えたロゼ。


②カーヴ・サン・ヴェルニ ル・ピノ・ノワール 2011/ La Cave Saint verny Le pinot noir

産地:オーヴェルニュ
葡萄品種:ピノ・ノワール

丁寧に除梗した後、15~20日間、ステンレスタンクで28度で醸造されます。
ピュアなテロワールを表現できるよう新樽は3%に控え、エレガントな丸みと柔らかさ奥行きを醸し出しています。
ワインは12~18ヶ月熟成後瓶詰。
志の高い優良生産者組合として知る人ぞ知る存在ですが、約60%はオーヴェルニュの地元で飲まれ、残りもほぼフランス国内で消費されているのでフランス以外で見かけることはほとんどありません。
ミネラルウォーター”VOLVIC”でも有名なヨーロッパ屈指の名水の知オーベルニュ地方。
栽培は厳格なリュット・レゾネを取り入れ、環境に配慮した自然な栽培を心がけています。
エノロジストのOlivier Mignard氏は全体の厳しい管理と栽培指導を1999年から絶え間なく行っており、その効果は如実に現れています。彼は畑での仕事は何よりも重要であることを常に教え伝え、その先頭に立ち葡萄の質の向上を図り続けています。

日本での知名度は高くありませんが、手ごろな価格で美味しいワインを味わうことのできる生産者として、今後人気を博すに違いありません。

テイスティング・ノート

味わいは、まさにブルゴーニュを思わせるしなやかでエレガントなスタイル。
熟度と酸度がバランスいい。
チェリーにスモーキーさがあり硬質な印象的香り。タップリと空気を含むとイチゴの果実味。



第4弾めは異色の?! 2種類飲み比べ!
ブルゴーニュにも負けないオーヴェルニュ地方と、プロヴァンスにも負けないランドック・ルーションとの
2nd対決?! 失礼なっ!

ロゼ祭り!ラストスパート! 今しかないですよ~
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5月は...どいちゃーらんど!

ずーと暖めてた企画。

ずーとやりたかったイベント。

きっと誰かが望んでいたフェア。

ドイツフェア やります。 

ドイツのワイン色々出します。 1㍑瓶!

ビールも出します。 


ただ、ただしです。

ドイツ料理はありません!

ドイツ料理屋さんじゃありませんから!



でも、でもですよ。

アルザスの料理は出せます。

カジュアルフレンチですから!

料理はその都度変わりますゆえ、何が出るかはお楽しみ


期間は5月中。

ビールは5月中お出しします。

ワインは毎週アイテムを変えていこうと思っております。 (なくなり次第終了予定です。)


皆様お楽しみに

金曜日は今年最初の…⁈

満月の日開催です!


恒例の満月の日 今年最初は4/26 金曜日 17:00〜 開催します。

グラス¥500

ボトル¥2500 (無くなり次第終了)

今月はロゼ祭りも同時開催!

ロゼは4種類!

グラス¥700


普段あまりグラスでロゼを飲む機会ってないですよね。

そんなお客様の為のロゼ祭りもラストスパート!

皆様お待ちしております!

GWの営業時間のお知らせ。

GWの営業日、営業時間のお知らせ



連休中も通常通り営業いたします。

お休みも通常通り火曜日となります。


皆様の御来店お待ちしてます。

ロゼ祭り!第3弾

今回のロゼはこの2種類。


第3弾



①クロ・デュ・テュエ・ブッフ Le Clos du Tue-Boeuf/シュヴェルニー・ロゼ2010

産地:フランス ロワールトゥレーヌ地方 レ・モンティス村
葡萄品種:ピノ・ノワール

自然派ワインの天才として注目を浴びるティエリー・ピュズラ。
ボルドー(クロ・フルテ)、マコン、南仏(トゥール・デュ・ボン)と、ワイン畑を渡り歩いたティエリーは
1994年、父の畑を兄と共に継ぎこの「クロ・デュ・テュエ・ブッフ」を起ち上げました。
1999年には、このネゴシアン「ティエリー・ピュズラ」を起ち上げ、
ビオワインの寵児として日本でも注目を浴びる造り手となったのです。

ドメーヌは2008年まで兄のジャン・マリーとティエリー、そしてネゴシアンはティエリー醸造を管理。
ティエリーがブドウを収穫し、醸造していました。

2009年から、兄のジャン・マリーに代わり
若き栽培醸造家ピエール・オリヴィエ・ボノム氏が参加し、ネゴシアン「ピュズラ・ボノム」と表記を変更。
ボノムと造る3回目の2011年も、ティエリー乗りに乗っているようです。
彼とのタッグは栽培、醸造すべてにおいてスムーズに進み、モチベーションは常に高く
最高の仕事ができていると言います。

テイスティング・ノート

ブドウは、樹齢20年のピノ・ノワール100%。
マセレーションをしないで、ダイレクトにプレスをかけ、タンクで5ヶ月熟成。
ノンフィルター。瓶詰めの際に、極少量のSO2使用。
フレッシュな味わいの中にチャーミングなピノの可愛らしさも見えて今の季節に最高のロゼワイン。


②ドメーヌ・ユドロ・バイエ
ブルゴーニュ・グラン・オルディネール ロゼ “フルール・ド・リラ”/Bourgogne Grand Ordinaire Rose "Fleur de Lilas"

産地:フランス ブルゴーニュ シャンポールミュズニィ村
葡萄品種:ガメイ、ピノ・ノワール

世代ブルゴーニュのトップ生産者のひとり、ドミニク・ル・グエン氏のドメーヌ・ユドロ・バイエです。
フランス軍隊に所属していたという異色の経歴。現在では入手困難なワイン生産者の1人。
義父の代から10年以上リュット・レゾネ栽培を実践し続けている実質ビオの古樹だらけの畑、ル・グエン自身のセンスと強い意志、上達したワイン造りの腕がすべて一体となり、2004年ヴィンテージ以降、彼のワインはひとつ突き抜けたように思われます。

「多くのお客さんから、ロゼをつくって欲しいという要望が増えてきたので」。
ブルゴーニュ・パストゥグランのセニエです(=法律上グラン・トルディネールになります)。ガメイ3分の2、ピノノワール3分の1のブレンド。
キュヴェ名の「フルール・ド・リラ」は「ライラックの花」という意味です。
ヨーロッパでは春の訪れを告げる花として知られるライラック。花びらは通常4枚ですが、「四葉のクローバー」のように、花びらが5枚あるライラックは「ラッキー・ライラック」と呼ばれ、見つけると幸運が訪れると言われています。
ラベルの花びらは4枚ですが、「このワイン自体が5枚目の花びら」という趣向で、このワインを飲んだ人に幸運が訪れますように、というドミニクの思いが込められています。

「それと、ライラックは私の家内が一番好きな花」だそう
夫婦やカップルで仲良く楽しんでいただければ、私たちもとても幸せです」。

テイスティング・ノート

とても華やかなアロマ、酸味も程よく春らしさが漂うロゼ。
少し冷やしても美味しい。



今回はブルゴーニュとロワールのピノ・ノワールの違いと自然派の大御所の飲み比べ!

ロゼ祭り! 第2弾は...

この2種類!


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①ドメーヌ・ドゥ・ラ・ギャルリエール・トゥーレーヌ・ル・ロゼ 2010/Domaine de la Garreliere

産地:フランス・南トゥーレーヌ、リシュリュー村
葡萄品種:カベルネ・フラン80%、ガメイ20%

ここでは1993年から「ビオディナミ」を行っています。
彼いわく、「ぶどうの木の80%は、酸素、二酸化炭素や窒素などの《大気》と、日差しや明かりをもたらす《太陽放射》によってできている。」「これら自然が放つ力やニュアンス逃さず感じてこそ、我々造り手のエスプリが形成され磨かれていくのだ!」 「ぶどうの木は、これらすべての要素がエネルギーとなって果実へと変換するのである。」 自然のエネルギーをより素直に、そしてストレートに表現してくれるのが、「ビオディナミ」というわけである。
丁寧な圧搾ができるプヌマティック方式の圧搾機で4時間かけて圧搾。
12~24時間のデブルバージュ(前清澄)後、タンクにてアルコール発酵。
天然酵母で18~20℃にて約20日間発酵。乳酸発酵はしていない。 熟成はステンレスタンク。バトナージュなし。 軽く澱下げとろ過をしてビン詰め。

テイスティング・ノート
とても珍しいカベルネ・フランから造られたドライでスッキリとした味わいのロゼ。

②ドメーヌ・デ・ザコル/ル・ロゼ・デ・ザコリット

産地:フランス・ローヌ地方・アルデッシュ
葡萄品種:グルナッシュ、カベルネ・ソーヴィイニヨン

葡萄の木はほとんどが樹齢50年以上、木に覆われた粘土石灰質土壌の丘に植えられています。
過去もこれらの畑は、自然界のとりまく様々な要素をレスペクトしながら扱われていました、殺虫剤や化学農薬の不使用、ビオディナミによる土壌造り、自然な雑草コントロール等です。
2011年の春に、公的にオーガニック農法に切り替え(Ecocert、フランスの正式に認められた
オーガニック商標)、2011年の 10月より初めてビオディナミ農法による準備を始め、2012年
春には、すべての畑がこの農法にて準備が整いました。
ラルロの元醸造責任者オリヴィエ・ルリッシュと妻フローレンス・ルリッシュとの2人が独立して南フランスのアルディッシュで自らのドメーヌを立ち上げました。その記念すべきファーストヴィンテージです。
表記はその他のキュヴェのようにIGPではなくロゼのみVin de Franceとなる。黒ブドウをプレスしてからすぐに取り除いて造られたロゼ。


テイスティング・ノート
オリヴィエは水で薄めたようなロゼではなく、どっしりと重みのある赤ワインのようなロゼを作りたかったよう。
どこかマールのようなどっしりとしたアルコール感も感じられる、ロゼとは思えない重厚なワインに仕上がっています。

今回はフランスのロワール地方とローヌ地方の2種類。
気候違いのロゼをどうぞ!

ロゼ祭り! 第1弾めは...

この2種類!

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① ロシャレル ペネデス・アマルテア・ロザード 2011

産地:スペイン・ペネデス
ブドウ品種:ピノ・ノワール 、 メルロー、シラー

ペネデスの有機栽培とビオディナミを実践するワイナリー、ロシャレルが造る素晴らしくフレッシュで活き活きとした、さらにユニークなロザードです。
このワインは、ピノ・ノワールとメルロー、シラーをブレンドして造られているんです。野生酵母を用い、酸化防止剤以外は何の添加物も加えておらず、またキリッとした酸味とほのかな甘みが残っています。


ティスティング・ノート:
かなり濃いピンク色で、この楽しく活き活きとしたロザードには、赤リンゴ、ブラッドオレンジ、レッドチェリー、桃、ドライハーブのジューシーな香りを放ち、口に含むと軽やかで食欲をそそられます。あたなを心行くまで酔わせてくれるワインです。


②ユー・アー・ソー・ラヴリー ロゼ 2011

産地:フランス・ロワール地方
葡萄品種:グルナッシュ、シラー

ナナ・ヴァン・エ・コンパニー(Nana Vins et Compagnie)が作る楽しくてチャーミングなロゼ!
気候は穏やかで夏は暖かく、秋から冬春にかけてはロワール川(支流)と地上の温暖差で朝夕はしばしば深い霧に覆われ、その霧がブドウの貴腐化などの環境条件に影響を与える。
ビオロジックまたはビオディナミ農法で100%手摘み、畑で選果する徹底ぶり。

テイスティング・ノート
小梅やスモモ、ユーカリ、アールグレイ、ミネラルの香り。
口当たり優しく染み入るような甘さと軽く収斂味のあるミネラル、後からじわっと広がる酸が複雑な味わいのハーモニー!


スペインとフランスのタッグ!

期間中はロゼワイングラス¥700!

御来店お待ちしてます!

4月は....ロゼでしょ!

新しい季節、春が始まるこの季節。

皆様いかがお過しでしょうか?

新入社員の方も居れば、新しい職場に移られる方、転居や移動で新しい街に移られる方等々。

いつもと違う空気、街の喧騒、通勤手段。色々変わりますよね。  

ワインもいつもなら白。 や 赤。 等と決めている方も多いと思います。

白も赤もありますが、「ロゼ」もあります。

と言う事で、さんぱち食堂では4月のロゼ祭り開催いたします。

twitter や Facebookではお知らせしておりますので知っている方もいると思いますが、改めて...

毎週2種類のロゼワインを毎週金曜日に代わる代わる登場いたします。

産地も品種も様々なロゼワイン達。

造り手の気持ちも違えば、味わいも違います。

4月の新たなスタートにこそピッタリなロゼワインをこの機会に是非飲みに来て下さい。

お待ちしてまーす

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リニューアル後の店内 アルバム

プロフィール

38shokudou

Author:38shokudou
世田谷区千歳烏山駅近くの
ワイン食堂(ビストロ)です。
静岡富士宮・世田谷の有機野菜を使用したカジュアルフレンチと
各国の自然派、日本を中心としたワインとで
お待ちしてます。

2012年1月11日OPEN
2015年1月から店舗拡張しテーブル席増えました!
ゆっくりお食事を楽しんでください。

営業時間
平日ランチタイム
11:30~14:00(LO) 火曜、金曜お休み
週末ランチ・アぺロ
11:30~15:30(LO)土日祝のみ

ディナータイム
「月~土」
18:00-23:00 (フードラスト22:30)
「日・祝」
18:00~23:00(フードラスト22:00)

税別、サービス料300円頂きます。

ランチの貸し切りも始めました。
10名様から。
※詳しくはお問い合わせください。

カード 可 VISA Master AmericanExpres JCB
全席 禁煙 (外に灰皿あります)

テーブル席できました!
6-8名様席、4名様席、2名様席

貸切:着席は14名様から。カウンター含め最大24名様まで
   スタンディングは30名様くらいまで。
詳しくはお問い合わせください。

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